水戸にある、ふれあい公園にそびえ立つ像は、ダイダラボウ。その昔、この地に住んでいて、住民の手助けをしたり、困りごとを解決したりと、
心の優しい巨人という伝説が残っています。そのダイダラボウのいるふれあい公園に行ってきました。
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自然がいっぱい! |
公園に入ると、そこには広い敷地が広がっていて、子供達の声が聞こえてきます。家族連れが多く、みんな広い公園をかけ回っていました。空気もとても綺麗です。 | |
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公園の中には池があり、ダイダラボウの足跡と書かれていました。こんなに大きな足をしたダイダラボウ。一歩歩くとどれくらい進むんでしょうね。走ったらきっと大地震のように揺れるのかもしれません。でもそこは心優しいダイダラボウ。みんなと仲良く暮らしていたということです。 |
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周りを歩くと、大串貝塚と書かれた石碑があり、ここに貝が沢山埋まっているとのことです。その昔、ダイダラボウが海から貝を獲っては食べて、この地に貝殻を捨てたという言い伝えもあります。 |
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ふと見上げると、ダイダラボウがこちらを見下ろしています。こんなに大きなダイダラボウの肩に乗って歩いてもらったら、とても気持ちが良さそうですね。 |
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植物がいっぱいある公園で、ふと目にした植物を撮影してみました。春が来て、もうすぐ夏です。緑が眩しいくらいに目に飛び込んできます。大きく深呼吸をすると気持ちがいいですね。のんびりと公園を散歩できました。花も気持ちよく咲いています。いつまでも、自然と共に暮らしていきたいですね。公園を歩くと、そんな気持ちになります。木陰のベンチで一休み、うたた寝なんかもいいかもしれません。水戸の近くに住んでいる方は、是非この「ふれあい公園」のダイダラボウに会いに来てください。ダイダラボウの中にも入れますよ^^ |