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地元なのに、全然足を踏み入れなかった赤城山。今回、栃木に引っ越して群馬が近く感じたこともあり、
日光から延長して、赤城の大沼にいってきました。


空が近い場所で、思わず見上げますね

この日は天気もよく、青空がまぶしいくらいでした。雲がとても近く感じて、その白さに感動しながら、山の緑と大沼の湖の綺麗な景色にしばらく、ぼーっとしていました。

やっぱり山の上とあって、風がとても気持ちよく、周りを見ると家族連れが多々いましたね。みなさん楽しそうに遊んでいました。子供たちは裸足になって、湖の浅いところを行ったり来たり。一人で来るのがもったいないくらいで、誰かと来れたらなぁなんて思いつつ、写真を撮っていました。




大沼の隣に小沼が。

大沼の周りを車で移動すると、すぐに小沼にたどり着きます。
気持ちいいくらいの白い雲

木の緑に映える空と雲が、遠くに来たなぁと感じさせてくれます。
空と山が近い大沼

真上を見上げなくても、ちょっと顔を上げれば、すぐに山頂と雲を見ることができます。




小沼の脇には、赤城神社があって、赤い社がとても目を引きます。観光客も沢山来てはのんびりと土産物を見ていたり、湖の周りを散策したり、人それぞれ、楽しい時間を過ごしていました。

夏にはもってこいな感じの涼しい風がとても気持ちよかったです。大沼に行くまでの道のりも、自然がいっぱいで感動の景色が続いていました。




赤い橋がとても印象的ですね。雲の影がそのまま山に落ちるのを見れるのも、こういう場所ならでは、というところでしょうか。 湖を見ると、鯉が沢山泳いでいました。願掛けで鯉を放流し、願いが叶った時にはまた放流するという慣わしがあるそうです。

普段は遠くから眺める赤城山。登ってみるとそこには見たことがない景色が広がっています。
みなさんも、是非一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。




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